真由喜は可愛い

真由喜が算段飾りの雛人形の前に立つ言うまでもないだろう。先ずは、写真を雛様を片付ける前に撮った。真由喜にチャンチャンコを着せて雛様と一緒に写真を撮ることは恒例だが、今年は最後かもしれない。もう小さくなっている。(というより、真由喜が大きくなっている。)ところで、写真でちょっと見にくいけれども、ゆり子が砕かれた貝殻を直したので、思い出の被害になる。(「思い出」というのは、いいことに限るかのような気がする。忘れるべきではないことを思い出させるものという意味で使いたいが。)

昨日真由喜とゆり子が名古屋から帰ってきた。私が溝の口まで迎えに行ったので、改札口で待った。停電などの影響で、電車がちょっと遅れたが、到着したら、ゆり子と真由喜が一緒に改札口から出た。ゆり子が真由喜に私の方向を指摘したら、真由喜が「ダディー!」と叫んで、私に走り出した。抱っこに跳ね込んで、嬉しそうだった。このような挨拶はいいよね。そして、「お腹が空いた」と言ったので、「何が食べたい?」と聞いたら、「ハンバーグとご飯」と答えた。溝の口のレストランでそれを食べさせて、よく食べてくれた。あまりこぼさず、そして沢山食べた。それも嬉しい。

帰ったらプリングルと牛乳が欲しいと言ったので、溝の口のコンビニでプリングルを探した。家の周辺でも買えたかもしれないが、保障したかった。最初に入ったコンビニには、空っぽの棚は多かった。(とはいえ、パン類はずらりと並んだ。)真由喜がびっくりして「空っぽ!」と言ったが、出ようとしたら、「サークルKにあるかもしれないね」と言ったので、他の客さんが「可愛い!」と言ってくれた。

一人になったら休めるが、やはり真由喜が帰るといいね。


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