食べ物っていうか

ゆり子に真由喜の近況について書けと言われたので、今日の投稿は真由喜中心だ。

幼稚園に大部慣れてきたようだが、起こしたら「幼稚園に行かない」とよくいう。それは、ただベッドから出たくないのか、私と遊びたいのか、真剣で本気な抵抗にならないので、結局バスに間に合うように出る。今月延長保育はないので、ゆり子のお母さんがここに来てくれて、真由喜の面倒を見てくれる。お母さんがかなり疲れるそうだが、真由喜と楽しそうに遊んでいるので苦労な疲れではないと思う。但し、真由喜の元気度は凄いので、私も疲れてしまう。

話が変わるが、食事のことがまだ気になる。真由喜が一応食べるし、酷い偏食ではないので、心配するほどではないが、食卓を囲んでちゃんとゆり子が出したご飯を最後まで食べることはほとんどない。不思議なことにお昼のお弁当を完食するので、ゆり子の料理が嫌いわけではない。もしかしてお昼に沢山食べて、朝食と夕食を軽くするのではないか。それに、バナナやミカン、リンゴやプリングルズを沢山食べて、食欲を抹消してしまうかもしれない。おやつを減らしたほうがいいかもしれないが、減らす方法はちょっと難しい。食事関係で、幸いやっと哺乳瓶を卒業したので、もうちゃんとした幼稚園児になったと言えよう。

最後に、具体的に書けと言われたテーマに触れる。昨日、お母さんがお茶を入れたが、真由喜が茶の葉をお湯を入れる前に取って、食べてしまった。確かに毒ではないし、日本らしいことだが、そのまま食べるのは普通ではないよね。真由喜はお茶だ好きなようだが、それは飲物だった。次回また葉を食べようとしたら気をつける。

ところで、ビデオが気になる。真由喜が何を見ることをちゃんと管理しているが、見る量が多くなっている。改善方法は、相手になる遊ぶしかないかなと思うが、仕事も家事もあるので、いつもそうできるはずはない。問題だ。

昭和の日

昭和の日になった。私が日本に到着した時にまだみどりの日だったが、確かに昭和期には天皇誕生日だったので、相応しくない呼称だとは言えない。しかし、「昭和の日」は、どういう祝日だろう。法律で「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」の定義があるそうだ(ウィキペディアから引用した)が、具体的にどういう意味なのかな。

先ずは「激動の日々」は否めない。大東亜戦争、占領期、高度成長期、バッブルのすべては昭和期に含まれるので、日本の歴史を全般に見たら、同じような激動を見せる時期はないだろう。明治時代の変化は激しかったが、文明開花の一方だったと言えよう。戦国時代も、内乱ばかりで昭和期のような変動はなかった。この点だけで、昭和期は忘れてはいけない時期だったし、将来にも日本の歴史に大変重要な時期として重要なところを占めると思う。この部分に遠慮なく首肯する。

しかし、「復興を遂げた」という表現についてちょっと疑問を抱く。戦後の復興を指すと思うしかないが、昭和期にはその戦後の灰原の状態も招いた。戦争の善悪を置いておいても、昭和期の日本が大きな間違いを犯したというしかない。それだけではない。バッブル期で、平成以降の失った20年間の基礎を敷いた。楽観的に昭和期を顧みるべきではないと私が思う。

そして、「国の将来に思いをいたす」という纏まりだ。特に国の将来を考慮するつもりなら、昭和期を全体的に考えるべきなのではないか。昭和初期とバッブル期が両方同じ教訓になるだろう。それは、拡大に専念して、膨張のみ見たら、短期的に成功にあっても、長期的に問題に遭う。何の計画でも、長期的にも考えるべきだ、と戒める時期だ。それにもう一つ。昭和初頭から昭和晩期を予想しようとしたら、絶対無理だっただろう。昭和初期で、大日本帝国が日本の豊富の礎になったと思い込んだので、昭和晩期に帝国を完全に失ったのに、昭和期より遥かに豊かで国際的な影響力がある国になるとは思えなかっただろう。だから、もう一つな教訓は、長期的に考えても、実に来る将来は予想外だから、指針を事情に応じて改善したり、完全に見直したりする必要に覚悟しながら進むべきだという。

結果を見れば、昭和期を真似するべきではないのは明らかだ。結果を一概に悪いとは言えないけれども、あの時にあった行動があれば、あの時にも合わなかった行動もあった。今の行動は、現状をじっくり見て選択するべきだ。そうしながら、昭和期の激動を覚えて、現在の状況が続くことを方針の前提にしない。私の考えで、定義の真ん中を省略したら丁度いい。「激動の日々を経た昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」と。

忙しい一日

今日は忙しい。レッスンが10時に始まる前に、編集した原稿を整えて、出版社に提供した。そして、レッスンが終わったら、即座川崎市役所へ出発した。代表者会議の正副委員長部会長会議だった。この会議は次回の本会議の予備会議だから、内容が「この順番でこの話題を審議するつもりだよね。この資料は大丈夫だろう」などに過ぎない。代表者の大半はいないので、内容について審議することはできないが、本会議で審議が円滑に進むような準備をしないと、限られた時間で審議はできない。東日本大震災の影響で今年度の会議が延期されたが、何人が参加できるかまだ詳しく分からない。一旦帰国した人もいたが、来月の会議までに戻ってくるのかな。

そして、今帰ったばかりだ。これからレッスンが19時まで続くが、それから生徒さんからの質問に答えられないといけない。だから、今日の仕事が9時までに終わりそうはない。12時間以上になる。毎日はこうではなくてよかったな。

祝・5周年

今日このブログが六年目に入る。開いた時に真由喜はまだいなかったので、この5年間で私の生活がかなり変わった。それに、日本語で投稿を書くことが楽になった。やはり毎日日本語の執筆を練習したら、上達する。

このブログにはまとまったテーマは全くないので、読者が友人と親戚に限ると思ったが、今読者が百人以上いるようだから、そうではない。なぜ拙ブログを読んでくれるか分からないが、お礼を申し上げます。これからも特にまとまったテーマないブログを続けるつもりだから、宜しくお願いします。