入園報告祭

幼稚園の制服を着ている真由喜が神社の石段を上る
自立
今日家族三人で白幡八幡大神にお参りして、入園報告祭を執り行っていただいた。真由喜が幼稚園の制服を着たが、楽しそうだった。ゆり子によると、かなりレトロな制服だそうだが、真由喜は可愛かった。

神社で、宮司さんが祭祀を執り行ってくれた。祝詞の冒頭に当然真由喜の名前が出てきたが、真由喜が気づいて、「真由喜のことだった!」と私たちにつぶやいた。祝詞の続きが分からなさそうだったが、いつものようにいい内容だった。真由喜がすくすく成長するようにとか、学びの道を歩み始めるなどの幼稚園に関わる願いだった。入園祝いは多分良くあるご祈祷だろうから、いい祝詞を用意しておいたかもしれない。

祝詞の後で、家族で台に上がって、正座して二拝二拍手一拝をした。真由喜はとても上手だった。静かにして、深く礼をしたし、拍手もちゃんとできた。後で宮司さんが「大人しいですね」と言ってくれたが、「今はね」と言わざるを得なかった。でも、本当だった。神社で礼儀正しくやってくれたし、七五三の時も同じだったので、もう家族でご祈祷へお参りできるようになったのは否めない。これも嬉しい成長の兆しとして捉えたい。

幼稚園で真由喜が益々成長するように、今日もこれからも祈って止まない。


投稿日

カテゴリー:

,

投稿者:

タグ: