今日友達と一緒に家族のお花見に行ってきた。馬事公苑に行ったが、馬事公苑はJRAが運営する公園で競馬場もあるし、様々な馬関係なイベントを開催するそうだ。今日も或る競技があったが、真由喜が馬の動きを見る機会になったら、詳しく気にしなかった。それ以外、花畑や日本庭園もあるし、遊具のある区域もあるので、お花見もできたし、真由喜が楽しく遊べた。
友達の一人はゆり子の友人のその江さんだったので、後日その江さんのブログで真由喜の可愛い写真が掲載されると思ってもいい。プロの腕に負けるので、私が桜の写真に止まった。(それに、その江さんがいれば、私が原則として真由喜の写真を撮らない。遊びなどに集中できるからだ。)そして、近所に住んでいる私たちと同じイギリス人と日本人のカップルで、真由喜と同い年の娘さんが真由喜の親友である家族も一緒に行ってくれた。だから、ゆり子には遊び相手があった。にも拘らず、綿氏が抱っこすることはちょっと多かったような気がする。
特に可愛いエピソードがあったので、ここでちょっと披露してしまう。(親バカ警報)真由喜とお友達が一緒に遊んだが、真由喜が疲れてきて私の方に走ってきた。友達が「追いかけっこしたかった」と言って、しょぼんしたり、垣の後ろでしゃがんだりした。そして、真由喜を探させて、友達が「ここにいるよ」との声に反応して、真由喜に会いに行って、お互いに抱き締めた。まるで喧嘩と仲直りかのようだったが、一分以内だったので、本物ではなかっただろう。
そして、帰り道で近所のコンビニによって、私がアイスクリームを買ったが、真由喜がプリングルズを買おうとした。籠を持って、プリングルズを入れたが、私たちが「今日買わないよ。家にはもうあるからね。」と言ったら、最初に抵抗したが、二分ぐらい説得したら、自分でプリングルズを棚に戻して、籠も戻した。それは本当に感動的だった。そのぐらいいい子がいれば、親は嬉しい限りだね。(もちろん、帰ったらプリングルズを求めたけれどもね。)