私が一部を書いた作品がTRPGの賞にノミネートされた。まだ授賞していないが、作品がほかの業界の人に認めてもらったので、嬉しいことだ。この作品は、左に見える作品だ。英語で書いてあるのは言うまでもないだろう。日本語で書いた作品が授賞する可能性は全くないのはバレバレだし、執筆の仕事を英語で営むし。
この作品は、ベストセラーのファンタジーの小説のシリーズをTRPG化されたゲームの世界を紹介する本だから、書いたら小説を詳しく読んで、ちょっとだけ触れたところについて適切に書けるようになる為に勉強する必要があった。私が勝手に何かを想像するわけにはいかなかったので、研究のような気分だった。小説の世界は完全にフィクションなのだけれども。この本の執筆は、もう二年ぐらい前のことだが、それでも認めてもらうことは嬉しい。確かに、作成に貢献した人は多かったので、私の部分が特に認められたかどうかはわからないが、少なくともダメではなかった。
この賞を、数年前にArs Magicaのために授賞したので、また授賞したら本当に喜ばしい。でも、授賞しなくてももう十分自慢話になってしまったので、今日の投稿はここまでだね。
コメント
“賞にノミネートされた” への2件のフィードバック
『氷と炎の歌』ですか。原作の続きが出ないのは残念ですが(最近、続編刊行の話が出ましたが私は疑っています)、『Campaign Guide』は買ってみます。
@Ayukata様、コメントをありがとうございます。『Campaign Guide』を宜しくお願いします。
原作ですが、私も、本を手に持ったら出版を信じます。それまで、噂に過ぎないと思っておきます。本当ならいいのにね。