食べ物っていうか

ゆり子に真由喜の近況について書けと言われたので、今日の投稿は真由喜中心だ。

幼稚園に大部慣れてきたようだが、起こしたら「幼稚園に行かない」とよくいう。それは、ただベッドから出たくないのか、私と遊びたいのか、真剣で本気な抵抗にならないので、結局バスに間に合うように出る。今月延長保育はないので、ゆり子のお母さんがここに来てくれて、真由喜の面倒を見てくれる。お母さんがかなり疲れるそうだが、真由喜と楽しそうに遊んでいるので苦労な疲れではないと思う。但し、真由喜の元気度は凄いので、私も疲れてしまう。

話が変わるが、食事のことがまだ気になる。真由喜が一応食べるし、酷い偏食ではないので、心配するほどではないが、食卓を囲んでちゃんとゆり子が出したご飯を最後まで食べることはほとんどない。不思議なことにお昼のお弁当を完食するので、ゆり子の料理が嫌いわけではない。もしかしてお昼に沢山食べて、朝食と夕食を軽くするのではないか。それに、バナナやミカン、リンゴやプリングルズを沢山食べて、食欲を抹消してしまうかもしれない。おやつを減らしたほうがいいかもしれないが、減らす方法はちょっと難しい。食事関係で、幸いやっと哺乳瓶を卒業したので、もうちゃんとした幼稚園児になったと言えよう。

最後に、具体的に書けと言われたテーマに触れる。昨日、お母さんがお茶を入れたが、真由喜が茶の葉をお湯を入れる前に取って、食べてしまった。確かに毒ではないし、日本らしいことだが、そのまま食べるのは普通ではないよね。真由喜はお茶だ好きなようだが、それは飲物だった。次回また葉を食べようとしたら気をつける。

ところで、ビデオが気になる。真由喜が何を見ることをちゃんと管理しているが、見る量が多くなっている。改善方法は、相手になる遊ぶしかないかなと思うが、仕事も家事もあるので、いつもそうできるはずはない。問題だ。