美人のご褒美

昨日お母さんが名古屋に帰る前に一緒にお寿司を食べに行った。母の日の事前の祝いの役割もあったが、着いた時に真由喜が眠そうだったのに、すぐに元気になって、テーブルの表象番号などを読んだり、醤油をそのままで飲んだり、作ってもらったのり巻きを食べたりした。ご機嫌だったし、騒いだりしなかったので、周りの人に迷惑にならなかった。

その証拠として、隣のテーブルで座っていた方が真由喜に帽子をくれたことを挙げよう。真由喜にかぶらせたら「可愛い、可愛い」と言ってくれたが、真由喜に返すように促したら、受け入れてもらわなかった。私たちだったら、強調するが、真由喜に貰ったことが分かったので、三歳でプレゼントを返した方がいい場合もあることを説明するのは無理だろう。それに、帽子と真由喜が似合うことも否めない。

そして、レストランを出ようとした時に、スタッフの方から真由喜がお菓子の袋をもらった。それは、普通のお子様プレゼントに加わったし、理由として「とても可愛いから」と言われた。(寿司屋さんは初めてではなかったが、常連客だとは言えない。)

これからも同じことが続くだろう。将来にお菓子より宝石になるかもしれないが、ヤバいな。

ところで、今朝交渉の大失敗があった。真由喜がお菓子を食べたがったが、私とゆり子がシャワーを促した。「では、シャワーする前に一つ食べて、そしてシャワーしてからもう一つはどう?」と提案したら、「いやー!ふ・た・つ!」と叫んだ。「シャワーしない!」と強調した。結局、真由喜が自分で椅子を用意して、冷蔵庫からお菓子をだして、食べてしまった。限界があるね。

と言っても、今真由喜が素直にシャワーに入っている。結局効果があったかな。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: