真由喜が幼稚園について本当に積極的になった。確かにまだ目が覚めるときに「行かない!だって、眠くて眠くて」と訴えるが、騒がずに促したら、ご飯を食べたり、着替えたりする。実は、今朝自分で「行く前にトイレに行くね」と言ってから、自分で出かける準備を済ました。ゆり子がまだ化粧していた時に、真由喜がもう靴を履いて帽子をかぶって玄関で待っていた。「マミーを待っているね」とも言った。元気よく出かけた。
それに、昨日のちび子クラブという延長保育は6時間だった。なぜなら、水曜日は原則として午前保育だが、ゆり子の仕事も私の仕事も夕方に終わるので、5時ぐらいまで延長保育だった。それはちょっと心配だったが、問題はなさそうだ。確かに帰りのバスで癇癪したそうだが、帰ったら機嫌が直ったし、感謝することで真由喜が「ちび故クラブでいっぱい遊べたことです」と言った。
だから、今のところ真由喜を幼稚園に行かせることは簡単だ。最初に必ず反発するが、冷静に待てば自発的に行く。基本的に行きたいからだね。これが三年間続いたらいいけれども。