真由喜の忍耐力

今朝、私が真由喜のシャワーを久しぶりに担当した。(最近、真由喜が夜にお風呂に入ることになったが、私がまだ西洋の習慣で朝にシャワーを浴びるので、ゆり子が担当することが多くなった。)最後に髪を洗ったら、真由喜がシャンプーで文句を言った。「お水しないで!」と叫んだ(お湯だったが、英語で両方はwaterなので、私がwaterと言った)、抵抗した。しかし、私が説明した。「流さなければならない。シャンプーのままはだめだよ。」すると、真由喜が「わかった」と言って、目を手で厳しく隠して、じっとと立って待った。そして、流しても動かなかった。

同じように、先日その江さんが撮影の為に来たが、真由喜と知り合いの子供の為のプレゼントを持ってきた。最初に家で真由喜の分を配ったが、考え直して同時に配ることにした。そして、私が真由喜に「とりあえず袋に戻そうね」と言ったら、真由喜が素直に玩具などを袋に戻してくれた。

この現象が表すことは、真由喜がいいことを待てるようになった成長だと思う。やりたくないことは必要だから、仕方がないことと、楽しくてたまらないことを暫く待たなければならないもとも。この二つは、人生には大変重要であるのはいうまでもない。三歳だから、当然芽生えだけだが、芽生えが見えるのはいいことだ。私がちょっと安心した。


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