汚い言葉

先日真由喜の幼稚園で懇談会があって、ゆり子によると園長先生が汚い言葉についてちょっと話した。この時期で、幼児が他の子供から汚い言葉を習って、積極的に使うが、反応しない方がいいと言ったそうだ。確かにイギリスも同じだ。ちびっ子が「うんち!うんち!」と叫びながら走り回る風景は、言語を入れ替えれば、世界共通だろう。そして、真由喜も例外ではない。真由喜には、自分の大好きな「汚い言葉」がある。その言葉は、「おばあちゃん」だ。

「ダディはおばあちゃん!」

「おばあちゃんではないけど。」

「おばあちゃんに見えますけど。」

それとも、「この椅子はおばあちゃん!ハハハハハハァァァ」と。

これは可愛い汚い言葉だから、私が戦略的に反応する。笑ったり、答えたりして、真由喜がずっと楽しむようだ。(ところで、真由喜がゆり子のお母さんを「ばあば」と呼ぶので、「おばあちゃん」は人ではないと言える。)確かに電車の中で真由喜が大きい声で「おばあちゃん!」と言っても、私たちは特に恥ずかしくないので、この状況をキープしたいと思う。

ところで、もう一つの可愛いエピソードを披露したい。月曜日の参拝旅行で夫婦お守りと真由喜の為のすこやかお守りを受けた。真由喜とゆり子に見せたら、夫婦お守りは二個で箱に入ったが、それを見て真由喜が「真由喜も入る!」とすこやかお守りを箱に入れた。だから、家族参人がお守りの箱の中に揃っている。やはり、真由喜には一緒がいいようだ。


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