白幡八幡大神夏祭平成二十三年

白幡八幡大神の宮司が禰宜舞を舞う仮面を冠る姿
禰宜舞の初の面の舞の猿田彦命
今日氏神様の白幡八幡大神の夏祭にお参りしてきた。もう五回目かと思うので、祭の内容には驚きはなかった。今年も神事に昇殿させていただいて、玉串も捧げました。今回初めて神事の前に社務所の中の控え室に誘っていただいたが、今年の暑さは特に厳しいことで、本当に有難かった。

真由喜はまだ三歳で神事はちょっとつまらないと思うので、後で参ることにした。(といっても、自分の七五三や入園報告祭には問題はなかったが、参加できたので神事を見るより面白かったかな。)真由喜が何回も参列したことがあるので、もう何となく覚えているようだ。特に禰宜舞の最後の餅投げを覚えたようだ。最初は、仮面にちょっと怖がったが、二つ目の猿田彦命の舞が終わる前に慣れてきて、のりのりになった。舞おうともした。そして、餅投げになったら、いよいよ本格的に楽しめるようになった。幸い、餅を投げる人の間に知り合いがいたので、私たちの方向へ餅を投げてもらった。真由喜に沢山集められた。

でも、今日も猛暑日であるせいか、参列者は少なかった。一人当たりの餅数が多くなったので、文句を言わないが、祭などは天気に左右されるようね。


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