
真由喜はまだ三歳で神事はちょっとつまらないと思うので、後で参ることにした。(といっても、自分の七五三や入園報告祭には問題はなかったが、参加できたので神事を見るより面白かったかな。)真由喜が何回も参列したことがあるので、もう何となく覚えているようだ。特に禰宜舞の最後の餅投げを覚えたようだ。最初は、仮面にちょっと怖がったが、二つ目の猿田彦命の舞が終わる前に慣れてきて、のりのりになった。舞おうともした。そして、餅投げになったら、いよいよ本格的に楽しめるようになった。幸い、餅を投げる人の間に知り合いがいたので、私たちの方向へ餅を投げてもらった。真由喜に沢山集められた。
でも、今日も猛暑日であるせいか、参列者は少なかった。一人当たりの餅数が多くなったので、文句を言わないが、祭などは天気に左右されるようね。