夕涼み会

昨日真由喜の幼稚園で夕涼み会が開かれた。これで今学期が本格的に終わった。

あいにく、真由喜の機嫌は良くなかった。バスで行ったが、途中で真由喜が寝てしまった。そして、幼稚園で夕涼み会が始まる前に起こしたが、私から離れようとしなかった。泣いたり叫んだりして、私の肩にくっ付いてお友達に一緒にいたくなかった。結局、泣いている真由喜を担任の先生に渡したが、長い間先生にくっ付いて、年少さんの盆踊りが始まったら、先生と手をつないで歩いたが、最初は踊らなかった。幸い、ちょっと時間が経ったら、踊り始めたが、まだのりのりではなかった。そして、年中さんと年長さんの盆踊りを見たが、親子で参加することになったら、参加せずに人の集まりから離れて床に座った。大好きで練習してきた100%勇気の踊りが始まっても、ちょっと参加しようとしたものの、すぐに止めてしまった。

真由喜の気持ちがわかるような気がする。私も、子供の頃にも、今でも、そのような人混みで賑わうイベントはあまり好きではない。離れて、静かに座ることは、私の傾向でもあった。だから、真由喜には私の性格の一部が受け継がれただろう。

一方、先生達の演奏が始まったら、真由喜が元気になった。先ず先生の和太鼓演奏があったが、真由喜が自分の担任の先生を探しながら楽しんだ。それから、先生達がAKBのダンスをしたが、真由喜が興味をほとんど示さなかった。私も、初めてAKBの音楽を聞いたが、私好みではないことが分かった。対象層は別だろうね。

ダンスの最後に花火が打ち上げられたが、それで花火が始まった。真由喜は大喜びだった。うるさい爆発で大変興奮して、花火が終わったら「なんで終わったの?」とも尋ねた。確かに過去にも花火が好きだったし、一時間以上が経って、もう眠さがちょっと和らいだだろう。とにかく、夕涼み会の最後は楽しかったことで良かったと思う。二学期に向かって、幼稚園の楽しい思い出がある。


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