
例大祭の日に境内に子供相撲も行うので、私が着いたら、子供が手水舎で遊んでいた。小学生ぐらいだったが、男の子の一人が「英語?」と聞いた。私が「英語でも日本語でもできます」と答えたら、「英語も日本語も?なんで?」と驚いて聞いた。私が答えられる前にちょっとだけ年上の小学生の女の子が「外国から日本に来たので、両方ができるよ」と説明した。言い方には「当たり前でしょう」のような雰囲気があった。小学生の間でも外国人がどんどん普通になりつつあるようだね。
神事で、二つの点に気づいた。先ず、神社のより若い女性の神職が神職の装束で祭員として参加した。これは初めてだった。この前に進行役を担ったが、台に上がって奉仕することはなかった。袴の色から判断すれば、二、三年前に資格を得たと思うが、実習が今年終わったかと思ってきた。そして、玉串を奉呈した時に、私が三番目になった。もう順番の理由が分からなくなった。一番は総代会長で、最後は参列する氏子を代表できる方だが、その間には根拠が不明になった。
そして、ゆり子と真由喜がきて、真由喜がかき氷を禰宜舞の前に、チョコバナナとたこ焼きを禰宜舞の後で食べたので、お祭り三昧だった。禰宜舞の後半になったら、真由喜も舞うようになったが、可愛かった。立ちながら、周りの人に打っ付からないように舞ったので、ビデオを撮った。舞踊の教室を探さなきゃ。
祭の後でちょっと氏子と会話できたが、真由喜が肩車で帰ることを強く求めたので、すぐに出発になった。また来年、という気持ち。