真由喜と一緒に公園へ

真由喜が釣ったザリガニを見つめる
川に戻そうね
今日は祭日だが、私にもゆり子にも余る仕事があるので、仕事する必要がある。しかし、真由喜がいれば、二人は同時に仕事ができるわけはないので、交替ですることになった。午前中、私が真由喜と遊んで、そしてお昼からゆり子が真由喜の面倒を見る計画にした。真由喜がう家にいれば、邪魔に行くことは確実だから、お出かけになった。天気はよかったので、森林公園に行ってきた。真由喜が自転車に乗って行ったが、行き道をほぼ漕いで行った。

10時過ぎに公園に着いたら、ちょっとボール遊びをした。その点で、真由喜がザリガニを釣ったお友達を見て、見学に走った。とても大きなザリガニを釣った子がいたが、真由喜がちょっとだけ怖がった。それからすぐに誰かから釣り棒を受けて、ザリガニを釣ろうとした。しばらくすると、小さなザリガニげ餌を掴まったが、水から出そうとしたら、放してしまった。そして、ちょっと大きなザリガニがより頑固に掴まったので、取れた。真由喜が「お母さんザリガニ」と呼んで、中ぐらいの大きさだったからだろう。見て、写真を撮ってから川に戻した。

そして、アイスを食べたり、遊具で遊んだり、お友達と一緒に砂場で蟻を「砂の家」に入れたりして、とても楽しい時間を過ごした。お昼に出発したら、真由喜が自発的に「とても楽しい一日を過ごしたなぁ〜」と漏らした。私にも楽しかった。やはり子供と一緒に公園に行くのはいいよね。

真由喜が満開の桜の中に考える顔をする
いろはにほへと ちりぬるを
そういえば、五ヶ月前に馬事公苑に行ったが、友人のその江さんが写真を撮ってくれた。先日整理できた写真を送ってくれた。仕事ではない作業だから、意外に時間がかかることがよく分かる。私も仕事ではない翻訳をしているが、意外に時間がかかってしまう。そして、写真はとても可愛い。友達の子供も出てくる写真もあるが、私たちに送ってもらった写真には真由喜は中心だ。この写真は、その江さんが撮った時に言った通り、真由喜がずっと真剣な顔をしたので、喜ぶ表情の写真はない。それでも、この写真が大変気に入った。

真由喜がよく真剣な顔をするので、写真を撮る時に自然な笑顔を撮るのは意外に難しいが、楽しむ時に真剣に考える場合があるとも思う。哲学者の遺伝子を受け過ぎたかもしれないが、私の子だからね。

ところで、今日アイスの自動販売機で真由喜の大好きなアイスは売り切れだったが、真由喜が数秒考えて、冷静に「やっぱり違うやつにする」と決めた。これも重要な成長だと思った。少なくとも、助かったなぁぁ。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

“真由喜と一緒に公園へ” への2件のフィードバック

  1. たまに拝見させてもらってますのアバター
    たまに拝見させてもらってます

    真由喜ちゃん随分大きくなりましたね!
    そしてすごい美人さんだ。将来が楽しみですね

  2. チャート・デイビッドのアバター
    チャート・デイビッド

    @たまに拝見させてもらってます様、コメントをありがとうございます。真由喜が確かに大きくなってきた。抱っこはもう大変だ。これからも、たまによろしくお願いします。