お稽古の成功

昨日私がもう一度真由喜をお稽古に連れて行った。火曜日のことに配慮して、急いで行くより、真由喜と一緒にスーパーに寄ってちょっとおやつを買って食べてからお稽古場に向かった。真由喜には特に抵抗感はなかったようだったが、一回「踊りたくない」と漏らしたので、気をつけながら行った。

ついたら、私たちの前に二人がいたが、真由喜は最初に浴衣に着替えたがらなかった。しかし、前の生徒さんの練習を見て、真似するようになったし、数分続いた。だから、踊る気が湧いてきたと判断して、着替えを促した。比較的に早く同意してくれて、前の方の練習が終わるまでに着替えて待っていた。そして、先生が「扇子を使って踊りましょうか?」と誘ったら、真由喜が積極的に踊り始めた。ただし、お稽古場には大きな鏡があるが、真由喜が鏡をずっと見るので、鏡を隠して練習させた。そして、三回してから、鏡を見ながらさせた。

真由喜は本当にご機嫌だったので、昨日は成功だった。私と一緒に見ていたもう一人の生徒さんが「覚えは早い」と言ってくれたが、忍耐力はまだまだ四歳児レベルだから、すぐに一つの踊りが上手になるとは思えないだろう。その代わりに、踊りの感覚が身近になって、ちょっと成長したら一つの踊りを身につけられるようになるのだろう。

ところで、今朝私がレッスンに出かけたら、真由喜がドアまで見送って、戒めた。「帰りで道に迷わないように気をつけてね。そして、石に躓いて転ばないように気をつけてね。石は沢山あるから。」親の目には大変可愛かった。(ちなみに気をつけた。道に迷わずに、転ばずに帰れた。)