最近、仕事の面で不足を痛感するのは、まとまった時間だ。日本論理検定協会の講座の原稿を作成する為に、まとまった時間は必要だが、確保するのは非常に難しい。レッスンが入ったり、真由喜が入ったり、他の仕事と関わるメールの返事が必要となったり、他の協会関係の用事も入ってしまうので、一時間以下の時間しか確保できなかった。でも、これはなかなか足りない。今までの原稿を読み直したら、もう30分以上が無くなった。そして、どうやっていうかを考えなければならない。執筆が始まることになると、もう空いている時間が終わる。だから思うまま進むとは全く言えない。週末に時間を確保しようとしても、家族の責務が入るし、代表者会議もある。
無理だと言いたくないが、12月からオフィスで働き始めたらようやくまとまった時間が確保できるかと思う。これからも工夫を凝らして頑張る。
ちなみに、この投稿でまとまった時間を失ったわけはない。これをアップすれば、レッスンがある。空いている時間は、講座の作成に最初から明らかに足りなかった。
コメント
“まとまった時間” への2件のフィードバック
日本論理検定協会のお仕事の方はどうですか?
この前、買ってきた本でJust the Arguments
というのがあります。
http://www.amazon.co.jp/Just-Arguments-Important-Western-Philosophy/dp/144433638X
主要な哲学者の議論が整理されている本で、哲学に興味をもっている人ならかなり面白い本だと思います。
そして、学生時代にこんな本があったらよかったな、としみじみ思います。
@空様、コメントをいつもありがとうございます。日本論理検定協会の仕事は忙しいですが、よく進んでいます。コメントに返事しなかったことに、その仕事を言い訳として使います。
本のことですが、哲学の議論を整理することはかなり難しいです。議論の本当の内容がよく論争の焦点になるからです。ですから、ちょっと慎重です。とは言っても、はっきりした議論から問題を考えるようになったら、それは哲学へのいい入門です。