オープン会議

川崎市外国人市民代表者会議のオープン会議が無事に終わった。昨日溝の口で行われたが、幸い昨日の天気はよかったので参加者は多かった。それに、恒例の学生や常連の参加者に加えて、前に見た事はない外国人も参加してくれた。最近、川崎市に住む外国人が代表者会議の存在さえ知らないことが気になったので、事務局が全ての外国人に次期の募集の知らせを送って、オープン会議のことも知らせたが、効果があったようだ。

今年のオープン会議を二部に分けて、最初にパネルだった。三人のパネリストは、大学と先生と第一期と第二期の経験者と第六期と第七期の経験者だった。川崎市の政策や代表者会議の後での活躍などについての興味深い話を聞かせてもらった。最後に質問があったが、一つの質問は日本人市民の団体から、どうやって外国人市民に役立つ行動が分かるかという質問だった。会議で情報問題がいつも浮上するが、やはり逆な方向からも同じ問題がある。次期また参加できれば、情報問題をじっくり審議したいと思う。

後半で提言で組み入れるテーマについてのご意見を聞かせてもらった。社会生活部会の方で、実態調査に賛成する人ばかりだった。頻度の調整ややり方や対象層などについてのご意見があったが、提言に繁栄する可能性は高い。確かに日本人、特に帰化した人を対象とすればいいと私も思うので、提言案の修正のとき考える。年金のことで、協定の締結を進めたらいいのではないかというご意見もあったし、分かりやすい制度の説明を公表するのは、市レベルでできることだとの指摘もあったので、これも参考になると思う。やはり、テーマを提言のテーマに絞ることは効果的だった。いただいたご意見が活かせるためだ。

会議の後で交流パーティーがあったが、それも楽しかった。実は、会議中真由喜を保育に入れたが、大変楽しんだようだ。パーティーになったら、他の代表者の子供と走り回ったりはしゃいだりしたのげ、楽しそうだった。これからも保育を使うかと思うが、普通の会議の会場まで連れて行くことはちょっとめんどくさい。でも、真由喜のいい経験になれば、私は頑張るしかないね。