祝詞の作文と挑戦

今朝、白幡八幡大神にお参りして、私が作文した祝詞を見ていただいた。日本論理検定協会の仕事がもうすぐ本格的に開始するので、それに合わせてご祈祷を執り行ってもらうことにした。前回のご祈祷で、自分で祝詞を作成するように促してもらったので、今回挑戦してみた。草案を神社まで運んだら、正直に言えば緊張した。幸い、神社の方に優しく見てもらって、「このままでもいいでしょう」と言っていただいた。勿論、ご祈祷までちょっと手入れを貰うが、結果を見て、今後も取り組むだろう。

今の知識で完全に古語で書くわけがないが、教科書の例文を見て、引用すれば必要な表現を見つけることができる。そして、祭祀の内容を伝える部分のために決まり文句はないので、祝詞の形に則って、現代語で書いた。自分の言葉で奏上するのはいいと私も、白幡さんの神職さんも思っているようだから、練習したくなる。それに、作文が大好きで、祝詞なら新鮮な分野だ。日本語の古語はただもう一つの言語で、現代語にかなり似ているので、勉強すればできるようになる筈だ。問題は時間だよね。日本論理検定協会の仕事が落ち着く前に本格的に勉強できないので、適当に例文などを見たりすることになるだろう。

このような機会をいただいて、本当に光栄に思っている。日本人は、本当に心が広い人たちだよね。