準備万端

来週から日本論理検定協会の仕事が本格的に始まるので、今日上司との打ち合わせをして、12月の予定を確認した。戦略的なことから最初日に何時にオフィスに着いたらいいまで様々な範囲に亘る話をして、もう始まろうという気持ちだ。勿論、この二ヶ月に準備に努めたので、単純な「今始まる!」という気持ちではないが、オフィスで同僚と一緒に働くことになるので、新鮮な経験になるだろう。

実は、もう40歳になったのに、オフィスで働くのは初めてだ。大学で働いた時、確かにオフィスがあったが、「オフィスで働く」ことではない。大学は別世界だからだ。日本に来て以来、フリーで働いて、職場は家だった。出張レッスンがあるものの、勤務先に通うこととやはり違う。銀行の口座の申請などにも、勤務先と住所は同じだった。だから、それも楽しい。それに、オフィスで集中して働くことができるはずだ。家で、真由喜が可愛い邪魔者になることは少なくないし、レッスンの合間に仕事することになるが、オフィスで真由喜はいないし、レッスンは少ないので、仕事が進むと予想する。

今日決めた予定表を見たら、進むといいと思う。上司によると、残業しなくてもいいそうだが、暫くの間せざるを得ないと私が思う。仕事が凄く進んでくれれば、ちょっとだけ残業で済めるだろうと思うので、頑張る。真由喜との時間が縮まないといいからだよね。少なくとも、寝顔しか見ない状態に陥らないように気をつけないといけない。実は、中長期的な予定を見たら、来月と再来月は特に忙しくなって、2月からちょっと落ち着く見込みだから、二ヶ月頑張ったら大丈夫だろう。

このブログを五年以上続いてきたので、止めるつもりはないが、投稿が短くなる日の割合が増えるだろう。予めご了承ください。