病気のせいだった

何故真由喜が月曜日の朝にそれほど抵抗したか、月曜日の深夜に分かった。病気のせいだった。午後にお友達と楽しく遊んだそうだが、帰ったら抱っこされながら寝てしまった。ベッドに移したら、度々大泣きして起きてしまったし、深夜になったら席も酷かったし、体温が40度を超えた。その時、病院に運んでもらうことにした。これほど高熱であれば、重病と繋がる恐れがあったからだ。そして、私は医師ではないので、自分で重要性を判断できない。

病院でも、熱がまだ40度を超えたが、真由喜の意識はしっかりしたし、話しかけたらちゃんと答えてくれた。診てもらったら、協力的だったが、注射はいやだと強調した。幸い、注射は不要だったので、治療に応じてくれた。

帰宅が午前2時半になったので、翌日の出勤をちょっと遅らせてもらった。そして、ゆり子が真由喜をまた病院に連れて行って、再診を受けた。インフルエンザではないという診断だったので、風邪薬を処方され、家でゆっくりすることになった。今の状況を見たら、精神的には元気だが、肉体的にはまだちょっと病気なので、週末までに快復するように休ませるつもりだ。


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