真由喜の写真

友人のその江さんがまた真由喜の写真を撮って、ブログでアップしてくれた。

先ず、写真展の為に撮った写真だ。スタイリストも連れてきて、大人びた写真を撮ろうとしたが、ブログの一枚は真由喜の普通の表情だ。写真展の写真ももらったが、それは本当に大人びたで、とても素敵だ。

そして、ゆり子と真由喜が写真展に行けたので、その江さんと会って、また写真を撮ってもらった。ゆり子が真由喜の服を同じにしたが、雰囲気が完全に違う。これも素敵な写真だと思う。

写真家の友達がいるのは、本当にラッキーだと思う。真由喜のちゃんとした美しい記録をいただいた。

ピアレッテ

真由喜がボールプールで泳いでいる。昨日、家族でとても楽しいクリスマスを過ごした。真由喜が午前九時まで寝てくれたので、準備ができたし、起きてもプレゼントを開けずに我慢してくれた。4歳でご飯の後をちゃんと待てたことはかなり凄いと思う。そして、イギリスとアメリカの家族とのビデオチャットでプレゼントを開けたら、喜んだので私の両親も喜んだと思う。

今日、ゆり子が仕事に行ってきたので、私が真由喜の面倒を見た。正午ぐらいやっと出かけて、二子玉川にあるピアレッテという子供の遊び場に行った。真由喜が数回行ったので、楽しみにした。着いたら、早速遊び始めて、帰るまでに全ての施設で遊んだ。ピアレッテは、奥内の施設だから、今日のような寒い日にピッタリだ。(真由喜はまだコート拒否だから、長い間外にいれば、ちょっと心配だ。)でも、ボールプールなどの体を動かす遊具だから、運動になる。昨日は室内の動かない遊びだったので、いいと思った。実は、予想より長く遊んだので、一日の最高金額の1400円を払ったが、それは特に高くないだろう。

帰り道に私が病院に行ったが、真由喜はとてもいい子だった。確かに、ハイチュウのパケットを全て食べてしまったが、走り回らずに叫ばずに待ってくれた。今、ソファで眠っているので、疲れたのではないかと思うけれども。

結局、二人での楽しい一日だった。またピアレッテに行くと思う。

文字の芽生え

最近真由喜が文字に本格的な興味を示し始めた。自分の名前の平仮名の「き」を楽しそうに書くことが多いし、昨日の夜に人形に絵本を「読み」聞かせた。だから、数ヶ月以内読めるようになると思ってもいいし、書けるようになるとも思う。もちろん、私もゆり子も真由喜の識字を支援しないと行けないが、もうその方針を取っているので、問題にならないだろう。5歳になる前に文字に一応親しんだらいいと思う。

アルファベットより平仮名は先であることには、理由は二つある。一つは、日本に住んで、平仮名の方が馴染みやすいからだ。しかし、もう一つはより基本的だ。英語の綴りと発音との間の関係は非常に薄いことは、日本人でもよく知っていると思う。その現象が識字の妨げになることは、研究で明らかにされた。一方、平仮名はほぼ表音文字だ。歴史的な仮名遣いの名残の「は」や「を」や「おおきい」があるが、少ない。直ぐに覚えられる。それ以外、文字の音は決まっているので、読書の基本技能を目に付けるにぴったりだ。実は、英語圏でもアルファベットを表音文字として使って読書を紹介する方法も重視されるそうだ。だから、真由喜が平仮名で読書の基本を身につけたら、それから漢字やアルファベットを紹介してもいいと思う。

識字に急がなくてもいいと前にも述べたが、ここでその根拠が見える。小学校に入学するまでちゃんと読めるようになったら、人生に問題にならないので、厳しい〆切りではない。他の親に自慢するための材料にならなくても、問題はない。それは育児の目標ではない。