厄除

今朝白幡八幡大神にお参りして、厄払いを執り行ってもらった。今年、数え年で42歳になったので、男性だから本厄になった。

私と同じように1971年に生まれた男性の全てには運が悪いとは思わないので、単純に厄年を信じない。ただし、神道の入門書でよく書いてあることは、厄年は運が悪いと言う意味に限らない。語源も、「厄」ではなく「役」だったという説さえあるそうだ。でも、人生の構成を見たら、厄年の前後に生活が大きく変わる可能性は高いそうだ。男性の40代初頭で、仕事で管理職になったり、農業の時代に家主になったりする。このような激変があったら、問題や災いが起こりやすくなると思われるので、目安だが、この年齢で特に注意したほうがいいと言われる。この考え方で納得できる。

そして、このように考えたら、ご祈祷をする行為には意味がある。それは、人生の変更を認めて、直面して、危機に陥らないように意志を固めることだ。私の場合、日本論理検定協会の就職で人生は大きく変わりそうだから、それを認めるのは適切だと思う。


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