
写真を見たら、現在のデジカメのすごさがよく分かる。四歳児でも、これほど奇麗な写真が撮れるなんて、と。真由喜のセンスもわかった。撮ったシーンは面白かった。四歳だから、芸術作品ではないが、自分の発想を実現することにいい。私が幼い頃にデジカメと出会ったら、人生は違ったかもしれない。そして、真由喜がカメラをちゃんと持って、傷しないように気をつけてくれた。本当にしっかりした子供になっている。先日ゆり子も私も思ったことは、ホームから見送ってホームまで迎えたら、真由喜が一人で名古屋まで行けるということだった。もちろん、させないし、真由喜が嫌がるが、もう新幹線から降りることは問題ないと思うぐらいだ。小学生になったら、一人でジージとバーバを訪ねに行くことはできると思う。
ところで、人形が着ている服は、掃除のおばさんからもらった服だ。いいね。