昨日、真由喜を代表者会議に連れて行った。代表者なら、無料保育があるが、真由喜を会議まで連れて行くのはちょっと大変だから、今回は初めてだった。真由喜が楽しんだようだから、また代表者になったら、連れて行くだろう。ゆり子には自分の時間にもなるし。
しかし、武蔵小杉駅から会場の川崎国際センターまで一キロ以上の距離があるので、真由喜が四歳で歩こうとしてくれても、大変時間がかかりそうだ。だから、肩車に乗せて持って行った。行き道には問題はなかったが、帰り道で国際センターに近いところで左の足首をひねってしまった。転ぶことを辛うじて免れたが、足首が勿論痛くなった。真由喜に説明して「もう運べない」と言っても、一切分かってくれなかった。はしゃぎ過ぎて、大変疲れていたからだったようだ。
だから、もう一度肩に乗せて出発するしかなかった。真由喜が肩の上に寝てしまったが、駅までいつもより倍ぐらいの時間がかかった。電車でもバスでも堂々と優先席に座ったが、家に近いバス停に着いたらゆり子に電話して、迎えにきてもらった。
今日も足首は痛いのは当然だろう。今日出かけずに休養するつもりだから、明日仕事にいつも通り出られるようになるといい。