お雛様を飾る

真由喜がお雛飾りを設定する姿節分が過ぎたらお雛様を飾ってもいいと言われるので、今週末に飾ることにした。元々今日飾るつもりだったが、その予定を食卓で話したら、真由喜が「私も飾りたかったのに」と反発した。

だから、予定を改めて、昨日飾ることになった。真由喜が参加した。まだ4歳だから、本格的に「手伝う」ことはできないので、「参加した」という。もう邪魔にならずに、お雛様に傷を付けずにできるが、場所をきちんと取って飾ることはまだできないようだ。今年は五回目だが、真由喜が参加したのは初めてだから、来年初めて本格的に手伝うのではないか。

折角買ってもらったお雛様を毎年飾るのは重要だと思うし、真由喜も覚えて楽しみにしていたようだ。しかし、大人に秘密と言って、ゆり子が見ようとしたら妨げた。一方、幼稚園のお友達を招いてもいいそうだから、お雛様パーティーを開くことになると思う。

伝統行事はいいので、今年こそ西洋のイースターもちゃんとやりたいと思う。日にちを確認しないと。


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