なぞりんマシーンと謎解き

昨日は真由喜の大喜びの日になった。

先ず、しまじろの4月号が届いたので、早速遊んだそうだ。4月号は、「年中さんになる」ことをテーマとして、付録のエデュトイは所謂「なぞりんマシーン」だ。この玩具で、平仮名の形になぞって書くが、書くのは透明なプラスチックの上だから、できたら手本をプラチックと下から出して、自分の字だけ見えるようになれる。これで真由喜が喜んだそうだ。確かに、私が帰ったら、普通の「ダディー!」ではなく、なぞることに夢中だった。そして、寝る前に私に玩具を見せて、遊び方を説明した。

今朝、ゆり子も遊び方を説明したが、真由喜の説明の通りだった。真由喜のコミュニケーション力が増している。でも、ゆり子の話で真由喜が分かる筈はない内容も入っていた。練習のために様々な言葉が勿論ある。「すき」などのいい言葉だ。それに加えて、子供の名前を書かせたくなる親は多いので、平仮名シールと台紙を用意して、自分で作れる仕組みだ。ただし、シールには「ー」はないので、真由喜の名字はできない。平仮名で書くときも、「ちゃーと」だからだ。そのため、Benesseに提案することにした。現在の日本社会で名字や名前に「ー」が入っている子供が少なくなくなりつつあると思うし、一つのシールを加えることも難しくない。

そして、真由喜が6時から2時間の昼寝をしたそうだ。おきたら、丁度「謎解きはディナーの後で」SPが始まったので、「新しいお嬢様だ!」と喜んで、真由喜が見た。23時25分に番組が終わったが、真由喜はまだ寝る気分はなかった。仮眠は危ないよ。