友情

昨日北川景子さんがセーラー戦士の友達と会ったことをブログで披露した。セーラムーンの撮影や放送はもう8年前のことだが、やはりセーラー戦士の役者はまだ仲良しなのようだ。

それはちょっと珍しい現象だ。同じ職場で仲良しになっても、仕事が終わってバラバラになったら関係を維持するのは容易ではない。セーラームーンのDVDに収録された5人の座談会で、撮影が終わっても会おうと合意したが、実現できたのはすごい。それに、現在5人がみんな芸能界で働いているが、北川さんのキャリアの飛躍と比べもない四人だ。それでも嫉妬などで関係が崩れないことは素晴らしい。もちろん、芸能界での成功には運の働きは得に大きいが、頭で分かることとこころで分かることは別だから、尊敬する。今朝、非公式な英訳に手伝うようにブログを読ませられたが、心を温めてもらった。見たら、セーラー戦士が10年後会って、人生の展開を見るドラマを書きたくなった。書けるはずはないけれでも。

なぜか分からないが、日本に来てから初めて見たドラマだったからか、北川さんのブログをずっと読んできて錯覚に捕われたからか、まったく知らない芸能人なのに、近く感じてしまうので、本当にハッピーになった。それはいいことだが、私の心理など、私も測りきれない。

ところで、英訳に手伝えなかった。問題点は

先日駅にあった生茶のポスターを自分で頑張って撮影してチャットに入れたときは
それだけはけいちゃんだとバレるからやめてと言われてしまいました。

言葉が分かるが、組み合わせを解釈できない。詳しく言えば、北川さんは何を言われたか、よく分からない。何か必要な背景は未公開だろう。

真由喜のお話

今日私が真由喜の面倒を見たが、真由喜が遊びを発想した。素の遊びは、お城の国へ行くことだった。お城の国へ行くために、ソファにある穴に飛び込まなければならない。しかし、間違えて隣の穴に飛び込めば、怪獣の街へ行ってしまう。人形のメルちゃんが怪獣の街へ生きそうだったが、救えた。しかし、それから私と真由喜が穴に落ちて、怪獣のまちへに至った。幸い、やさしい怪獣だったので、大丈夫だったが、また登って、メルちゃんを悪い怪獣から救わなければならなかった。

真由喜がよくこのような話を作るので、用意する余裕が見つかったら、簡単なTRPGを作成してあげたい。一緒に遊ぶのは大変楽しいと思うし、私の仕事の一つも真由喜に紹介する。想像力の促進にもなる。

真由喜はまだちょっと若いと言えるだろうし、今の状態で真由喜の気ままで遊んだ方がいいだろうが、作成する余裕が手に入れるまでに十分大きくなりそうだ。

また編集

今日も編集の仕事を進めた。次の大きなプロジェクトに入っていないが、複数の途中のプロジェクトをもう少し進めた。編集者として、なるべく私がプロジェクトの速さを決めないようにする。つまり、私が編集したら、プロジェクトが進むのに私が数週間何もしない状況を避ける。もちろん、ちょっと滞らせる場合もあるが、最低限に抑えるように頑張る。今日の仕事もそうだった。プロジェクトが終わるのはまだまだだが、私が編集したら、他の人が自分の役割を果たせるようになる。

昨日終わらせたプロジェクトはまだ提出していないが、作者などのコメントをもう少し待つつもりだ。来週の週末までに提出と思う。

一段落進んだ

数ヶ月前から残っていたプロジェクトを今日終わらせた。本の原稿の編集だったので、出版社に提出することが残るが、提出する前に作者の確認を待つ。問題が発生する見込みはないので、私ので仕事が終わったと思ってもいい。ちょっと落ち着ける。

しかし、仕事がまだたくさん残るので、油断できない。明日もちょっと仕事しなければならないと思う。