共存

真由喜の友達が無事に帰った。真由喜には、楽しかったようだが、重要な経験にもなったと思う。短かったが、もう一人の子供と一緒に暮らす経験だったので、共存をもう少し学べただろう。真由喜は一人っ子だから、普段なら真由喜と親なので、真由喜の優先順位は一番だ。だが、もう一人の子供がいれば、そうするわけにはいかない。二人共に配慮する必要がある。

真由喜が反発した。昨日のスプーン問題もあったし、今朝りんごジュースはちょっと少なかったので、友達の分がちょっと多くなったので、真由喜が叫んだり嘆いたりした。説明したが、すぐに落ち着かなかった。結局、りんごジュースの追加をもらえずに機嫌が直ったので、それはよかった。それに、本気で叫んだのに、友達を殴ったり、りんごジュースを奪ったりすることはなかった。解決方法として、泣くか、「わけっこ」というかだった。これも良かった。友達との問題の解決には暴力や強引が役に立たないことは、真由喜がちゃんと分かるようだ。

それでも、もう少し相手に思いやりするようにならなければならない。もちろん、4歳でまだ学んでいるので、焦らなくてもいいと思うが、このような習う経験を与えた方がいいとも思った。幼稚園は家ではないので、外での態度を身につけるが、家でも相手のことを考えることも、体験で分かるしかないだろう。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ: