
幼稚園で、真由喜の新しい教室に行って、真由喜の物を置く場所に真由喜に置かせた。前年度の組員ともちろん違うので、これから新しいお友達ができると思う。担任の先生にも私も挨拶できたので、それも良かった。私が登園することは少ないが、真由喜の先生と対面するのは重要だと思う。
始業式自体はもちろん短かった。園長先生の話と歌ですぐに終わった。連絡事項は全体会でも組毎でもあったが、それにも時間はかからなかった。幼稚園を出る前に写真を撮ったが、すぐに終わった。帰り道でお寿司屋さんでお昼を食べたので、楽しい三人のお出かけにもなった。お寿司屋さんで、真由喜はまだ何も入っていないのり巻きしか食べないが、将来に具の美味しさに目覚めるはずだろう。
真由喜はもちろん幼稚園に慣れているので、問題はなかった。お花見の後でちょっと眠かったが(そして、帰ったらお昼ねもしたし)、始業式の歌も歌ったようだし、先生の言うことも聞いたので、ストレスなしの楽しい始業式だった。真由喜の年中さんの生活も楽しくなるように。