真由喜のお描き

真由喜は依然としてお描きが大好きだ。特に自分の人形のメルが一緒に遊ぶ風景を描くのは大ブームだ。今日、私と一緒にそのような風景を描いたが、私の絵には「間違い」があったら、真由喜に厳しく正された。

ところで、先週急な大きい発展があった。それは、真由喜が胴体を描き始めたことだ。先週まで顔を描いて、顔に直接に腕や足が繋がった。一方、先週胴体を描いて、腕を肩に、足を腰に繋がった。真由喜も、「前に描かなかったでしょう」と言って自慢した。

これはごく普通の発展だし、通常にこの頃に現れる現象だ。ただし、肉眼で見たら、やはり驚いた。世界の見方には革新があったかのようだから、知的な発達の兆だと言わざるを得ない。真由喜のお描きの技は、もう私の技に負けないぐらいだ。これからこの現象にも慣れるしかないよね。