最近、私が表紙に現れる本が刊行された。それは『医学英語Communication&Writing能力アップ』と言う本だ。Amazonのデータで私の名前が掲載されないが、本の表紙の絵ではっきり見える。
実は、著者の一人として掲載していただくのはちょっと大げさだ。本を計画して実現させたのは西村真澄氏で、私が補佐役に過ぎなかった。実は、英語のレッスンを受ける形で本に掲載する英語のチェックや訂正、そして言葉遣いや文法などの説明にアドバイスした。だから、表紙に掲載されるのは嘘ではないが、私の貢献が本当にこれまでいたったかと感じざるを得ない。
本はもちろんお勧めだ。ある意味自分の本だから当然だろう。私は医学の専門家ではないが、西村さんも土居さんも医学関係の人だから、医学の用語などには間違いはないと確信ある。そして、患者とのコミュニケーションに役に立つ表現などは満載だし、練習問題も豊富だ。私の勤めはレッスン方式だったので、印税などをもらわないので、経済的な利害関係はないが、やはり成功になってほしい。仕事に役立つ方、ぜひ手に取ってください。