審議の始まり

昨日川崎市外国人市民代表者会議が開催された。今期の運営の基本の形を決めたが、かなり時間がかかったし、結局前の第8期とほぼ同じだった。それに、第7期も第6期も代表者会議の始まりまで遡ってずっと同じだったそうだ。

これは基本的な問題だ。代表者会議の運営は毎回代表者によって決められる。これはいいことだ。私たちが自主で、事務局などに牛耳られるべきではない。ただし、毎回代表者の半分ぐらいは初めてなので、毎回ゼロから始まらないといけない。そして、審議の時間は本当に限られている。16回あると言っても、2回はもう終わったし、最後の4回ぐらいは低減のまとめに費やされるので、もう10回しかないと言うべきだろう。今日思ったのは、最初から「今までこの形でやってきたが、理由はこうだ。特に変えたほうがいいところがあれば、言ってください。」と言ったら、より早く済むかもしれない。重要なのは、審議するテーマを自由に選ぶことだ。今までの運営の形にちょっと強いられても差し支えないし、審議の時間を増やすので、審議の自由も増す。

それに、今までの形は、実にいい形であるからこそ続いてきた。現実を考えたら、よりいい形はないかもしれない。小さな変更をしながら進めばいいと私は思ってきた。

一方、活発な議論があったことはいいことだ。次回からの審議を楽しみにする。

ところで、委員長にならなかったからまたニューズレター実行委員会に参加した。敬虔を活かせる役割だから、貢献できる実行委員会だと思う。

「審議の始まり」への1件のフィードバック

  1. Chang Ho Park

    ご無沙汰しております。
    正直、私もチャート様と同感です。
    一緒に帰ったメンバーにも同じことを話したくらいです。
    来月の会議でまたお会いして話しましょう。
    お疲れ様でした。

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