仮住民票記載事項通知書

昨日区役所から仮住民票記載事項通知書が届いた。それは、紙一枚に7月から持つ住民票に記載される情報だ。

今まで日本に在留する外国人には住民票はなかった。その代わりに外国人登録証明書という証明書があった。しかし、前にも投稿した通り、今年から制度が変わることになった。法務省から在留カードをもらって、そして日常生活のために日本人市民と同じように住民票を持つ。7月9日に住民票が作成されるので、住民カードももらえるはずだ。この改正法によってのメリットは、日本人と同じような証明書を出せるようになるので、手続きがもう少し簡潔になるかな。参政権などが伴うわけはないが、少なくとも住民税を収める義務の報いとして住民票がある。

在留カードの交感は具体的にどうなるかよく分からないが、法務省から発送されるかな。

ところで、通知書をゆり子に見せたら「えっ、帰化することになった?」と驚いて言った。ただ法律の改正だと説明したら、代表者会議のお陰でか訊かれた。私たちにはそれほど影響力はないけれども。