日枝神社の山王まつりの神幸祭

巫女さんの女性の行列昨日東京の日枝神社の山王まつりの神幸祭が執り行われた。日本論理検定協会のオフィスで仕事があったので、いつもよりちょっと早めに東京に行って、午前7時15分に神社に参った。だから、参拝してから男坂の鳥居の前での神幸祭の準備を見ることができた。

江戸時代の山王まつりに至らないとしても、まだかなり大きな祭りだ。お神輿は三基あるし、馬に乗る神職も数人いる。行列の出発には、三十分弱がかかったが、神幸祭が一日中続くそうだ。出発の時点で元気だったが、猿田彦の命の衣装を着た人は、へとへとになったと思う。大きな持ち物には車が着いたようだったが、それでも操作する人が体力で方向や速度を管理するので、それも疲れるはずだ。募集の資料には「体力が必要」と書いてあったが、確かにそうだ。

ちょっとびっくりしたことは、出発はちょっとだらだらだった。三十分がかかったと言ったが、大きな間隔が行列の部分の間に空いていた。進行する内に縮むだろうが、最初からより纏まったと思った。しかし、間隔が空けば、車などが行列を横断できるので、そのためかもしれない。

とにかく、見てよかった。

輝くお神輿


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