謝罪

昨日真由喜とゆり子が一緒に昼ご飯を作った。真由喜がホットケーキを食べたがったので、ホットケーキを作ることにした。真由喜はもちろん手伝った。

ホットケーキの作りの重要な一部は、卵を割って加えるところだ。真由喜がこの点にも手伝おうとした。

一回目、卵の殻をちょうど椀に入れて、中身のテーブルの上に落としてしまった。「怒らないで」と言ったが、私たちが怒らなかった。真由喜が掃除に手伝ったし。そして、二回め、卵を床に落としてしまった。二回めに「マミーが話したので落としたよ」と自己潔白を狙ったが、私たちが他の人に転嫁してはいけないと戒めた。そして、三回目、卵の中身のほとんどが椀に入った。

いいことはそれからだった。ホットケーキの準備が進んだら、真由喜が「ごめん、マミー。私がやってしまった。」と自発的に言ってくれた。

問題解決にも務めたし、それに潔く謝ったので、うっかりしたミスには完璧な対応だった。大人でも、卵を落としたら、片付けながら謝るぐらいだろう。それに、真由喜の「ください」と「ありがとう」がほぼ完璧になった。些細なところだが、ここで真由喜の成長は順調だ。次は、野菜を食べるようになってほしいよね。


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