父の日参加デー

今日は、父の日。だから、潮見台みどり幼稚園で父の日参加デーが行われた。集合時間は8:45だったのでちょっと早起きになったが、真由喜も協力的だったのでバスに余裕があるほど間に合った。

幼稚園に着いたら、まず真由喜の教室に行って、先生と挨拶を交わした。そこで、私が真由喜に英語で呼びかけたので、先生が

「うちで英語ですか」と聞いた。私は、

「私は英語で話しますが、真由喜はいつも…」と言って、ちょっと待った。そして、真由喜が

「日本語」と言ってくれた。それから、真由喜の英語の勉強についてちょっと話したら、真由喜が

「今度アメリカに行くので、英語を練習しないと」と説明した。それは嬉しかった。真由喜はまだアメリカに積極的だし、英語の練習をまだいいこととして考えているようだ。

園庭で遊んでから、参加デーが本格的にスタートした。最初の体操には間違いがあったが、楽しかった。雨がちょっと降ったので、園庭でやるはずの公道は、体育館でやることになった。ちょっと狭かったので、真由喜のクラスが競争で最後になった事実を体育館のせいにする。

それから、教室で工作だった。鯨を牛乳パックで作って、フキながら軽い玉をあげようとした。これもあまり上手にできていなかったが、真由喜と一緒にするのは楽しかった。途中でやる気がちょっと衰えて、甘えたが、父親にプレゼントを与えることになったら、真由喜がすっかり元気を取り戻した。プレゼントは、真由喜とゆり子が幼稚園で作った「パパのラブボックス」だったが、私の顔を真由喜が書いた。眼鏡とヒゲは特徴なのようだ。毎日ヒゲを剃るが、毛は濃いのでそれでも目立つようだ。そして、真由喜には私の大好きなところが書いてあった。「はいちゅうとちょこをくれるところ」だって。でも、それを読み上げる真由喜は笑っていたので、ふざけているようだ。嘘ではないと思うが、唯一の好きなところでもないかな。

そう思うことにした。

退散後、ゆり子と合流して一緒にレストランでお昼を食べたので、楽しい半日だった。


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