英語の勉強計画

今、真由喜が英語の教室にいる。真由喜によると、「英語の幼稚園」というが、一時間程度だから、幼稚園ではない。だが、真由喜の呼び方から想像できる通り、遊び感覚で英語と接する。

先週、真由喜は消極的だった。教室に着いたら積極的になったが、内を出るときは「つまらない、行きたくない」ばかりだった。他方、今週大変積極的だった。なぜかというと、夏にアメリカにいくことが分かって、アメリカに行く前に英語を磨こうとしているようだ。録画した『英語であそぼ』も何回も見ているし、教室の宿題をしたら、英語で果物などの名刺を言った。

積極的な態度になってもらって、大変嬉しい。まず、英語がよりできるようになる。そして、アメリカに行くことも分かったし、アメリカで英語を使わなければならないことも分かったし、それと受け入れて積極的に準備と取り組んでいる。素晴らしい。この態度で、アメリカでの経験をよく活かすと思う。

ところで、先日ちょっとの誤解で泣いた。「一人ぼっちでアメリカに行きたくない」って。私が仕事のために日本に残るが、もちろんゆり子が真由喜と一緒に行く。それを説明したら、真由喜がすぐにご機嫌になった。やはり、事前説明は大事だよね。

週末の用事

今週末私がしなければならないことは以下の通りだ。

  • 化学の論文のチェック
  • 哲学の『自由論』の解釈
  • 元禄時代(17世期末)の女性訓蒙書の英訳の訂正
  • 神社検定の受検
  • 不完全な英語のコミュニケーションでの論理の役割を解説する本の草案の完成
  • ヨーロッパの中世を舞台とする現行の編集
  • ブログの投稿の作成
  • 睡眠

最後の用事を尽くす余裕があるかどうかは不明だけれども。