白幡八幡大神での団子作り

私が餅つきする白幡八幡大神の夏祭は明日執り行われるが、私が先ほどお参りした。社殿で初宮参りに来た家族がいたし、神楽殿の一回で氏子達が団子を作っていた。

白幡八幡大神で、夏祭と例大祭で「禰宜舞」という神楽を奉納する。前にも数回触れたが、舞の最後に、餅投げがある。餅投げの為に、団子は必要だ。この行事は、歴史のある行事だから、団子を市販で購入するではなく、氏子達が祭りの前日に作る。それは今日だった。十人ぐらいが集まって、粉を練ってまず餅を作って、そして釜に入れて火を通らせる。それで出来上がったら、もう一度木槌で練る。その結果、団子が特に美味しくなるそうだが、確かに今までの団子は美味しかった。

私は、神社の方に見に誘われたら、氏子の一人に参加させた。神職が私のカメラを持って、写真も撮ってくれたので、記念写真もある。服装は仕事の為だったので、ちょっと相応しくないが、特に問題にならなかった。

この準備作業を見たら、氏子が白幡八幡大神をよく支えることを実感した。このような地元の絆は神道の本当の基盤であると私は思う。


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