公共事業と防災対策

今日のNHKのラジオニュースで、政府の新しい南海トラフ巨大地震の想定で大きな津波が予想される自治体の中で、ほぼ7割は避難所などが浸水する見込みがあると言われた。これはもちろん大変な問題だ。地震がいつ起こるかは分からないので、なるべく早く改善すべきだ。

もちろん、改善する為に、高台で学校や役所を新しく建てるしかない。津波対策として、耐震工事は足りないからだ。それほど立て直すには、壮大な費用は必要だ。高知県で、避難所の全てが浸水するという自治会があるそうだが、高知県で充分な資金があるはずはないので、中央政府の補助金が必要となる。つまり、莫大な公共事業になる。

さらに、東日本大震災はまだ記憶に新しい今では国民が防災事業を許すのではないかと思う。そして、不況のなかで経済を刺激する政策にもなる。

貴重な命が犠牲にならないように、すぐに実行するべきだし、今国民のご理解は得そうだし、それに経済的にはいい影響を与える可能性は高いので、今実行すればいいと思う。そして、東北の復興も進めたら、日本の地域の経済の復活にもなるようだ。ただし、今の国会では、選挙を待つことしかできないだろう。

お小遣いの使い方

先日真由喜がお母さんと一緒にお出かけした。真由喜が自分の財布を持っていた。毎週小遣いをもらうので、財布には本物のお金が入っている。

お出かけは、川崎市のプラネタリウムだった。プラネタリウムは楽しかったそうだし、後でカフェで食べたり、買い物したりしたという。カフェで、真由喜がチョコケーキを食べたくなったので、自分のお金で買うことにしたそうだ。同じように望遠鏡のような玩具が欲しくなったので、それも買った。そして、私と会ったら、このことを喜びながら報告した。

小遣いがやはり目標を果たしている。つまり、真由喜が自分のお金で自分の欲しいものを自由に買えることに気づいている。そして、財布の中のお金を費やしたら、暫くの間買えなくなることも体験する。算数ができるようになったら、簡略な簿記も教えるつもりだが、その前にお金の使い方を実感しない限り、簿記の意味も分からないと思う。

夫婦デート

真由喜の幼稚園の夏休みはまだ終わっていないが、私もゆり子も仕事に行かなければならないので、ゆり子のお母さんが名古屋から来てくれて、真由喜の面倒を見てくれている。さらに、今日の夕方ずっと真由喜の相手にして、私たちをデートに行かせた。

だから、仕事が終わったら二子玉川で待ち合わせして、二人きりで韓国料理を食べた。二人で食べたり話したりする機会は少ないので、本当によかった。お母さんに感謝を捧げる。どのぐらいぶりだったか考えたか、もう覚えられない。二年前に私のお母さんのお陰で同じ機会あったが、二年に一回だと考えたくないので、忘れたデートもあったと信じる。

とにかく夕方はよかった。

また一歩前へ

今日、オフィスで講座の為の教科書の原稿の一部を完成した。修正も一回できたので、本格的な完成に追加づいているだろう。それでも、残っているプロジェクトは沢山ある。立ち上げるときには、一気に用意しないと行けないことは多いので、当然忙しくなるが、疲れるよね。