夏油温泉

露天風呂と川の風景岩手県の良好の前半は、夏油温泉だった。元湯夏油で泊まった。山奥の温泉で、川添の露天風呂もあるので、リラックスするために選んだ。三拍したが、途中でどこへも出かけなかった。寝たり、食べたり、入浴したり、読書したり、それを繰り返しながらいい時間を過ごした。3日間の浴衣生活だった。精神的にとてもリフレッシュになった。

元湯夏油といえば、お風呂はやあり素晴らしい。露天風呂は四つあるが、源泉が違うし、温度も違うので、いろいろなお湯を楽しめる。露天風呂は混浴だが、女性専用の時間もあるし、内湯は男女別で、女性専用の準露天風呂もある。やはり混浴の露天風呂のいい点は、目隠しは少ないので、解放感があることだ。

そして、楽しみながら、お風呂でよく日本人の入浴客に話しかけてもらった。やはり、会話を開始するためのいい台詞がある。

「どこの国の方ですか?」

会話がいつもこの点から出発する。それから様々な方向へ行くので、つまらなくない。確かに、今週末にオリンピック軽油で様々な方向へ行ったが、それはいいです。オリンピックに特興味を待たない人がすぐに話題を変える。イギリスで6ヶ月研究したことがある人もいたし、川崎市から行った人もいた。面白い話ができた。今回初めて「帰化しましたか」と聞かれた。そして、お湯から上がれば、一人で読書してもいい。だからこそリラックスできた。

ところで、もう「日本は九年になる」と言ったら、ほとんどの人が「なるほど」といわんばかりな顔をする。日本語のレベルをより高めないと、人がもう褒めてくれないよね。

またそのような温泉に行きたいと思う。同じ温泉に行ったらいいが、まだまだ行ったことはない温泉は多い。お風呂で出会った方によると、日本中2300ヶ所があるそうだ。また冒険するかな。