お小遣いの使い方

先日真由喜がお母さんと一緒にお出かけした。真由喜が自分の財布を持っていた。毎週小遣いをもらうので、財布には本物のお金が入っている。

お出かけは、川崎市のプラネタリウムだった。プラネタリウムは楽しかったそうだし、後でカフェで食べたり、買い物したりしたという。カフェで、真由喜がチョコケーキを食べたくなったので、自分のお金で買うことにしたそうだ。同じように望遠鏡のような玩具が欲しくなったので、それも買った。そして、私と会ったら、このことを喜びながら報告した。

小遣いがやはり目標を果たしている。つまり、真由喜が自分のお金で自分の欲しいものを自由に買えることに気づいている。そして、財布の中のお金を費やしたら、暫くの間買えなくなることも体験する。算数ができるようになったら、簡略な簿記も教えるつもりだが、その前にお金の使い方を実感しない限り、簿記の意味も分からないと思う。