眼科

今日眼科に行ってきた。理由は二つ。

一つは、最近父は目に問題があったし、その問題は遺伝子が影響する問題だったので、私が診てもらったほうがいいと言った。確かにそうだから、眼科に行った。

もう一つは、今使っている眼鏡は、十数年前からの眼鏡であるからだ。新しい眼鏡を作ってもらおうとした。

眼科で診査してもらったら、幸い目には健康な問題はなかった。酷い近視だったが、子供の頃以来そうだったので、びっくりしなかった。実は、結局処方箋は一切変わっていなかった。年を取っているので、レンズをちょっと弱くして、近く見ることを楽にするかと医者が考えたが、結局前と同じになった。そして、私のことを知っている人はびっくりしないが、選んだフレームもほぼ今と同じだ。つもり、お金を沢山費やして、外見も昨日もほぼ変わらない。

よかったのかな。

ニール・アームストロング氏の死去

今日、ニール・アームストロング氏の死去が発表された。アームストロング氏は、人類として初めて月に降り立った人だった。

アームストロング氏と他の宇宙飛行氏の差はただの運命だった。着月の時、アームストロングは当番だった。だから、象徴的に特別な価値があったと言えよう。人類が、一時、この惑星を出て、宇宙に一足を踏んだ。人間には小さな一歩で、人類には大きな飛躍。

今現在、人類は月に行けない。その力は失った。取り戻す可能性はあるが、時代が変わった。だから、アームストロング氏が人類、特にアメリカの隆盛期を象徴した人間だった。アームストロング氏の死去で、その時代が閉幕する。次の時代も素晴らしくなるように努めるのは、私たちの責任だ。

舞台挨拶

北川景子さんが声優する『マジック・ツリーハウス』という映画のブルーレーを買ったが、真由喜がもう数回見た。特典映像として、舞台挨拶が収録された。それを見て、真由喜が舞台挨拶ごっこをした。晩ご飯の食卓でゆり子がこの話をしたら、真由喜が見せることにした。内容は、スマイルプリキュアの舞台挨拶だった。

「私は、ビュティー役をすることになった。ビューティーは青色ですが、ちょっと女の子らしくないが、私は青が好きですので、ビューティー役になったら嬉しかったです。」

実は、真由喜の舞台挨拶はこれより上手だった。演技ができるかどうかは別だが、舞台挨拶はもうばっちりだ。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー

家族で入り口の看板の前で立つ父の家は、車でディズニーランドから一時間位だから、4歳の真由喜と一緒に尋ねたら、ディズニーランドに行かなければならないと思った。しかし、結局行かなかった。

写真を見て「行ったでしょう」と思う人がいるだろうが、実はディズニーランドの隣にあるディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに行った。どうしてディズニーランドよりディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに行ったかというと、真由喜がやりたかったことのためだった。ディズニーランドなどで、ディズニーのキャラクターと一緒に食事できる設定がある。食べながら、ディズニーのキャラクターの着ぐるみを装った人がテブルを回って、挨拶する。もちろん、子供向けのイベントだが、家族で行くことは多いので、食べ物は悪くない。真由喜が会いたかったキャラクターは、ディズニーのプリンセスだったが、プリンセスの食事は、ディズニーランドではなく、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーで行われる。だから、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーに行った。

結局、良かった。先ず、プリンセス達と会って、真由喜がとても喜んだ。シンデレラの絵を事前に描いたが、その場でシンデレラを演じる人がサインしてくれたし、一緒に写真が撮れた。それから、観覧車などのアトラクションに乗ったりしたが、高いところなどは真由喜が怖がらないのに、ちょっと薄暗のところは怖がった。怖いことは、人によって異なるよね。

アラジンのショーもあったので、見に行った。真由喜の感想は、「楽しかったが、ちょっと怖いところがあった」という。私には怖くなかったが、確かに楽しかった。ショーの前に携帯などについての注意ことがあったが、先ず英語で発表された。当たり前だ。しかし、不思議なことに、次は日本語で発表した。最後に、スペイン語で。これは、来客の割合に合わせたと思うが、日本人の来客はそれほど多いか。

もう一つのイベントは、アニメーションアカデミーという施設で、真由喜とゆり子がディズニーのキャラクターを描いた。その間、私がディズニーの映画の音楽や映像が流れたところで休憩したが、真由喜が出てきたら、音楽に合わせて30分位踊った。踊りは大好きなのようだ。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーはディズニーランドではないからか、それほど混まなかった。すぐに見たかったアトラクションが見えたし、パレードもよく見えた。真由喜は数時間楽しく歩いたり遊んだりしたが、最後に寝てしまった。帰りの車に乗ったら目覚めたし、「まだ遊びたかったのに」と泣きながら文句を言った。やはり、真由喜も楽しんだ。