防災準備

今日、強い台風が関東を襲うと言われるので、今朝それに備える準備した。午後になったら、出かけなくてもいい状態を整えるし、バルコニーに置いたものを取り込んだり、安定したりした。ちょうど今風が強まっているので、台風がやっと近づいたようだ。大した問題にならないように。

しかし、台風の影響の一つは、停電の可能性であるとも言われたので、台風の接近をきっかけにして、近所の電気屋さんでLED懐中電灯やランターンを買った。それに加えて、太陽光で電池の充電ができる機械も買った。その機械でスマートホーンの充電もできるので、災害時には大変役に立つと思う。なぜなら、携帯電話の電波を修理することは難しくないようだが、停電を直すのには時間がかかる場合は多い。太陽光発電で充電できる設備があれば、世界中の家族との連絡を始め、様々な情報収集ができるようになる。電灯の機能の備わっているので、もしものときに役に立つと思う。

それに、非常食などの備蓄品も調べ直したり、考え直した。方針として、非常食になるものを買って、順番に日常生活で消耗して、新しく買うパターンになりたい。そうすれば、期限切れの非常食の恐れもなくなるし、いつも食べる食べ物があるのでストレスも少なくなる。非常食はどこにあるかも忘れないし。

「防災準備」はちょっと妥当ではないと思わざるを得ない。天災を防ぐことはできないからだ。しかし、災害の結果を最低限に抑えるための準備はいい。首都圏直下型地震が発生したら、海外の家族に安否情報を発信できることは、非常に重要だ。そして、引き続きの連絡をとることも重要だ。太陽光発電機でできるとは限らないが、方法をなるべく備えたら、できる確率を高める。それは目標だ。数日の非常食があれば、少なくとも食料を探す前に現状を確認する余裕がある。いざとなるときに選択肢を増やすのは、いいことだ。だから考えつづける。このような準備はいつも出遅れだから、今回こそと思うけれど、できるのかな。

野田首相の続投

先日、自民党総裁選についての投稿を書いたが、民主党の方についてまだ何も書いていない。長くならないし、今日も忙しいので、ここでちょっと述べたいと思う。

結論から言えば、野田首相が続投してよかったと思う。野田首相は特に優秀な首相であると思うわけはないが、最近の首相に劣るとも言えない。社会保障と税の一体改革を道標かするかはともかく、野田首相が法案を国会を通らせたので、政治家としての手腕は些細な物ではないようだ。そして、私は、野田政権の外交態度を評価する。だから、ダメな首相ではないので、続投しても深刻な問題を招かないだろう。

それに、他の候補の間に「やはり優秀だ」と思う政治家はいなかった。だから、この人の為に交替してほしいと思う候補はいなかった。

最後に、首相はだれであれ、暫くの間続いてほしい状態だ。真由喜が生まれて以来、もう6人目だ。一方、私が生まれて以来イギリスの首相は、8人目だ。ちょっと安定した政権が望ましいので、野田政権が続くのはいいことだ。総選挙まで運ばれるのではないかと思うが、総選挙で政権交代が行われるのは相応しい。

つまり、野田氏にはちょっと失礼だが、日本の政治的な構造を考えた上で、続投して良かったと思ってきた。

貴重な物

先週、私の腕時計が夜中にベッドから落ちてしまった。その結果、ベルトの一部が壊れた。この時計は、Radoというメーカーの腕時計で、30歳の誕生日の父からの贈り物だったし、ベルトには刻印もあったので、本当の意味で貴重品だった。だから、早速お店に持ち運んで、修理を求めた。

Radoに送ってもらって、見積もりをうけた。修理には3万5千円がかかるそうだったが、刻印を保存することはできなかったそうだ。今のベルトと刻印をもらう為に、10万円ぐらいが必要となるそうだ。時計に着いていない状態になるが、ベルト持てる。しかし、10万円で、貴重な時計をそのままで保存して、新しい腕時計を買った方がいいと思って、修理を止めた。Radoから時計が戻ったら、大事にしまっておく。そして新しい腕時計を探します。何がいいのかな。

いよいよ、秋

今週の天気がやっと秋になった。通勤で往復8キロぐらい歩くので、炎天下はちょっと辛かったが、今週は気持ちよかった。先週の暑さはもう嘘みたい。幻想だったかと思うほど。日本の季節はいつもそうだ。もう九年になるが、このきりっと変わる季節にまだびっくりする。イギリスの季節は曖昧で、変わったか変わらなかったか分からない状態が一ヶ月続く年は多い。日本のほうがすっきりするだろうが、日本の夏はイギリスの夏など遥かに厳しい。

ところで、明日の朝は早いし、今週の就寝が遅くなったので、これから寝る。投稿が仕事の圧力で縮んだ。