宝川温泉 汪泉閣

真由喜が人形の後ろから覗いて見ている
部屋で真由喜と人形達
真由喜と一泊の旅をしてきた。群馬県の宝川温泉の汪泉閣に泊まった。素晴らしい旅だった。

まず、真由喜が成長して、協力できるようになった。最後の帰り道で家まで寝ていたが、その前に時刻に間に合うように動いてくれたし、私のいうことをちゃんと聞いてくれたので、ストレスなしに行ったり楽しんだりできた。二人旅はもう難しくない。

そして、旅館も素晴らしかった。部屋は角部屋で、川の眺めがあった。寝る間に川のせせらぎも聞こえた。部屋はわりと広かったので、真由喜とくつろげた。食事も、竹庭というレストランで食べたが、個室のような構えだったので、真由喜の振る舞いが気にならなかった。食べ物もおいしかった。あいにく、真由喜が殆ど拒否したが、挑戦を続ける。真由喜の成長も続いてくれたら、食べるようになる筈だ。

その上、露天風呂は凄かった。大変広いし、温度は40度ぐらいで丁度良かったので、真由喜が長い間遊べた。人形と一緒に保育園ごっこもしたし、人形の人魚ごっこもした。真由喜も、露天風呂の中にあった岩の上に座って、人魚ごっこした。昨日の夕方、1時間以上入ったが、その後の機会は少なかった。真由喜ももっと遊びたかったそうだ。

だから、この旅館にまた行きたいのだ。ゆり子も加えて三人でも行きたいし、二人旅にもぴったりだ。ところで、二人旅の第一目標は、ゆり子に自由な時間を与えることだ。ゆり子の報告によると、それは成功だったそうだ。真由喜との二人旅も続けるつもりだ。