安倍新総裁

今日安倍氏が自民党総裁として再任された。自民党の元総裁がまた総裁になるのは40年以来そうだが、元首相を頂いて選挙に臨むことが気になる。日本の国民が皆安倍元首相の成績の一部を鮮明に覚えていると思う。それは、急に「体調不良」を訴え、辞任したことだ。一年位の就任で何ができたかは、はっきり覚えられないと思うが、安倍氏の電撃辞任は印象的だった。

仮に勝てば、次の選挙の前に辞任しないように覚悟したと思えるが、国民がそれを信じるかどうかは疑わしい。政治家への信頼は低迷しているし、信頼を報わなかった政治家が総裁になれば、党の信頼を増すとは思い難いだろう。だから、この結果がどうなるかと思わざるを得ない。

中央大学での講義

今日、中央大学での講義を開いた。6月に行った検定の解答と解説だったが、出席した学生はちょっと少なかった。学期明けの直後だし、受検は半分強制だったので、情報が届いてもやる気は余りなかっただろう。明日も明後日も行うので、遅くなる日が続くようだ。そして、今日感じたのは、やはり解説はつまらない。明日や明後日、もう少し楽しい形で講習ができないか考えたいと思う。しかし、時間は限られているので、発想できないだろう。明日の昼間に考える。

仕事のせいで今日の投稿は短い。

宝川温泉 汪泉閣

真由喜が人形の後ろから覗いて見ている
部屋で真由喜と人形達
真由喜と一泊の旅をしてきた。群馬県の宝川温泉の汪泉閣に泊まった。素晴らしい旅だった。

まず、真由喜が成長して、協力できるようになった。最後の帰り道で家まで寝ていたが、その前に時刻に間に合うように動いてくれたし、私のいうことをちゃんと聞いてくれたので、ストレスなしに行ったり楽しんだりできた。二人旅はもう難しくない。

そして、旅館も素晴らしかった。部屋は角部屋で、川の眺めがあった。寝る間に川のせせらぎも聞こえた。部屋はわりと広かったので、真由喜とくつろげた。食事も、竹庭というレストランで食べたが、個室のような構えだったので、真由喜の振る舞いが気にならなかった。食べ物もおいしかった。あいにく、真由喜が殆ど拒否したが、挑戦を続ける。真由喜の成長も続いてくれたら、食べるようになる筈だ。

その上、露天風呂は凄かった。大変広いし、温度は40度ぐらいで丁度良かったので、真由喜が長い間遊べた。人形と一緒に保育園ごっこもしたし、人形の人魚ごっこもした。真由喜も、露天風呂の中にあった岩の上に座って、人魚ごっこした。昨日の夕方、1時間以上入ったが、その後の機会は少なかった。真由喜ももっと遊びたかったそうだ。

だから、この旅館にまた行きたいのだ。ゆり子も加えて三人でも行きたいし、二人旅にもぴったりだ。ところで、二人旅の第一目標は、ゆり子に自由な時間を与えることだ。ゆり子の報告によると、それは成功だったそうだ。真由喜との二人旅も続けるつもりだ。

真由喜の絵本

紙の数枚を綴って製本された子供作りの絵本先日、真由喜が絵本を作った。最近ディズニーの『塔の上のラプンゼル』を借りたが、真由喜が大好きになった。返す時期になったので、真由喜がその話の絵本を作った。

五ページからなる本で、一から三ページまでは、ラプンゼルが塔に入る前の話で、最後の二ページで話の残りが網羅される。バランスはちょっと欠けているが、仕方がない。五歳で五ページを作るのはもう充分だから、話をちゃんと語るために倍位を作ってもらう筈はない。

もちろん、私は作者だから、真由喜にも話したり、本を作ったり意欲を見たら大変嬉しい。真由喜と一緒の話作りの時間を作りたいと思うが、今のところ仕事は忙しい。どうしたらいいかは、まだ考え中だよね。