今朝、真由喜が自分の工作品を私に見せた。それは、小学生になる時に使う物を入っている箱だった。箱には笑顔が書いてあるし、中に小さな手帳、大きな手帳、鉛筆、消しゴムが入る。箱には「まゆき しょうがくせい」が書いてあるが、「まゆき」は真由喜が自分で書いたのは明らかだったが、「しょうがくせい」は分からなかったので、尋ねた。真由喜の答えは、ゆり子が書いたとのことだった。
「では、しょうがくせいを書く練習しようか」と誘ったら、真由喜がすぐに案に賛成してくれた。しかし、箱の中の手帳で練習したがらなかった。「今使ったら、小学生になったら使えないので、楽しみにする平仮名マシーンはどこ?あっ、ここだ。はい。」
ベネッセからのしなじろうの平仮名なぞりんマシーンを出した。私が練習のカードで探して、必要な仮名を見つけて練習させた。し、よ、う、が、く、せ、い。そして、手本を見せながら、全てを並んで書かせた。それで、マシーンでは「しょうがくせい」が書いてあった。
このような一緒の練習はやはり凄くいい。私も楽しいし、真由喜も楽しくしてくれる。しかし、時間を取るのはなかなか難しい。それは心配になることだ。どうしたらいいか、考える。