月に意識

最近、氏神様の白幡八幡大神へ新月(つまり、旧暦の朔日)と満月(つまり、旧暦の15日前後)の日に特別に参拝することになった。そのために、何日が新月と満月であるか分かる必要が当然ある。様々な暦に書いてあるので、書籍で確認する。しかし、通勤中、月を見たら、意識してきた。「後で一週間ぐらいな」、「あっ、今日何日か確認しなきゃ」などと思って、月は何日になったかに敏感になった。

やはり、昔満月の光が作業や旅に役に立った時代に、だれでも月に意識しただろう。ちょっと自然の世界と接した気分だから、それはいいことだ。