昨日、真由喜が日本脳炎の予防接種を受けた。方針として、真由喜を黙って不愉快なことに連れて行かないので、朝にゆり子が報告した。そして、真由喜が号泣した。幼稚園バスに乗りたがらなくて、先生への手渡しになったそうだ。だから、ゆり子が方針をちょっと疑って、帰ったら私と相談した。私は、まだ正直な方針を擁立したので、一緒に幼稚園バスの迎えに行くことにした。そして、真由喜を抱きながら、予防接種の必要性を説明した。
「病院で泣いてもいいが、協力してくれれば、後でアイスを食べてもいいし、帰ったらテレビを見ながらプリングルズを食べてもいい。」賄賂というか、ご褒美は必要だから。真由喜が自転車に乗って、ゆり子に邪魔しなかったそうだ。病院に着いても、大丈夫だったというが、「チャートさん」と呼び出されたら、また大泣きになったそうだ。それでも、接種を妨げる行動しなかったとゆり子が言った。つまり、言われた通りにした。だから、アイスを食べてから帰って、そしてプリングルズと一緒にテレビを見た。
正直な方針は重要だと思う。正直はいいからだとも言えるが、注射があるときにそう言ったら、「注射はないよ」と言ったら、信じてもらうことも重要だ。つまり、信頼関係を築くことだ。
信頼関係といえば、日本脳炎の予防接種について騒ぎがあったが、新ワクチンになって、厚生労働省がもう一度国費で積極的に進めることになった。この場合、受けたほうがいいと思う。子供の利益を計算するために、知識や統計は必要だし、時間がかかる。情報を入手したら、私ができるが、厚生労働省の諮問委員会がもうしたので、私がやり直す必要はない。それに、予防接種は自分の子だけではなく、世界中の子供のためだ。今具体例がある。ポリオは絶滅にかけているが、ナイジェリアで予防接種には抵抗があるので、なかなかなくならない。ポリオがこの世界から消えたら、ポリオの予防接種が不要になるので、これからの子供にしなくてもいい。だから、予防接種を原則として認める。