真由喜の道理

先日の晩ご飯に、真由喜がいつもの通りゆり子が作ってくれた食べ物を拒否した。白いシチューだったので、真由喜は慣れていない。美味しかったが、真由喜はそれほど簡単に納得してくれない。

「大きくなったら、どんどんいろんなものを食べられるようになるよ。」とゆり子が言ったら、真由喜が即座に反論した。

「そうだよ。一歳のとい、トマトを食べなかったが、今トマトを食べる。二歳のとき、ブロコリを食べなかったが、今ブロコリを食べる。どんどん広がっているよ。」

答えはない。確かにその通りだ。「もう少し積極的に広げたほうがいい」と言ったが、真由喜は頑固で食べてくれなかった。

まぁ、十分食べるので、時間が経てばより多くのものを食べるようになるに違いない。私もそうだった。しかし、真由喜を説得しようとすれば、論証がちゃんと成り立つかどうか確認しなければならない。


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