真由喜の絵本

投稿したばかりだが、親ばかでまた真由喜のことを書く。

先に述べた通り、朝に予防注射を受けるように説得した。そして、待っている間に、真由喜が絵本を作った。この絵本の主人公はモコちゃんという女の子。お母さんに「予防注射に一人で行きなさい」と言われたら、泣きながら病院に向かった。(絵で泣いているモコちゃんがいた。)しかし、途中で思いついた。「注射を海に捨てたらいい!」。病院に行って、注射の針を集めて、そして海に行って捨てた。

という話だった。しかし、真由喜が追伸を加えた。翌日に幼稚園で「予防注射を受けた方がいい」と言われたので、また病院に行った、と。

これはアメリカで有名なモコちゃん(だそうだ)の2番という、明日1番を作るとニコニコ言いながら、真由喜が病院に向かった。